株式会社バークレーハウス(以下、「甲」)は、甲が運営する「Berkeleyhouseオンライン英語学習サイト(ポータルサイト)」上で提供する全てのサービス(以下、「本サービス」)を本サービスの申し込み希望者および利用者(以下、「乙」)が利用することに関して以下の利用規約(以下、「規約」)を定めている。 乙は本サービスの登録をもって規約を承諾したものとする。

第1条(利用規約の範囲及び変更)

1項

利用規約の範囲は、甲のウェブサイト(以下、「本サイト」)に規定するものとする。

2項

甲は乙の承諾を得ることなく規約の改定、変更、新たな規定の追加ができるものとする。 変更後の規約は、本サイトに掲載した時から効力を生じるものとし、乙はその効力をあらかじめ承諾するものとする。

第2条(本サービスへの登録)

1項

乙は、甲が本サービスの利用の専用IDを作成し、本サービスへ登録する。 乙は本サービスの登録にあたり、下記の事項を確認し、了承したものとする。

  1. 規約を熟読し、その内容を承諾した上で、本サービスに登録すること。
  2. 氏名、電子メールアドレス、パスワードその他の項目を真実かつ正確に登録すること。また登録時に設定したこれらの情報を乙の責任で厳重に保管すること。
  3. 乙が自身保有の電子情報機器にSkype®をインストールすること。
  4. 乙の通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認すること。
  5. 本サービスは、別途Microsoft社が定めるSkype®のシステム要件を満たすパソコン(Windows、Mac)スマートフォン(iPhone、Android)ならびに、タブレット(iPad、Android)においてのみ利用できること。
  6. 甲が定める決済方法により受講料を支払うこと。
  7. 乙は、本サービスの利用開始にあたり、トライアルレッスンを受講するものとする。トライアルレッスンを受講せず利用開始した際に発生したSkype®の接続トラブルについては、甲は責任を負わないこと。

2項

乙による本サービスの登録は、甲の電子メールによる承諾の通知をもって完了するものとする。ただし、甲は乙の受講料の支払を甲が確認するまで本サービスの利用を制限できるものとする。

第3条(登録情報の変更)

乙は甲に届けた登録情報の内容に変更があった場合、 遅滞なく本サイトにて登録情報の変更手続きをするものとする。乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた乙の不利益、 その他の負担に関して、甲は一切の責任を負わないものとする。

第4条(登録情報の利用と取り扱い)

1項

甲は乙の登録情報を甲が別途掲載する「プライバシーポリシー」に則って適切に取り扱うものとする。

2項

乙は登録した情報を厳重に管理・保管するものとする。甲は、本サイトにてIDおよびパスワードの一致を確認することにより、当該アクセス者を乙本人とみなす。乙による登録情報の失念、消失および登録情報の管理の不徹底による損害の責任は乙が負うものとし、甲は一切の責任を負わない。また乙は自己の登録情報が他者によって不正利用されていることを知った場合は、ただちに甲にその旨を連絡し、甲の指示に従うものとする。

第5条(サービス規定)

1項

本サービスは、インターネットおよびSkype®等弊社の指定するソフトを使用し、語学レッスンを行うものである。本サービスの利用にあたっては、コンピュータ、インターネット通信環境、Skype®およびヘッドセット等が必要である。これらの必要なハードウェアおよびソフトウェア等は乙が自己の責任と費用において用意するものとする。 また、WEBカメラ(任意)についても、乙が用意するものとする。 本サービス内で利用するテキストは、甲の指定するウェブサイトから無償にてダウンロードすることができる。但し、当該テキストの著作権は甲に帰属し、乙が第三者にこれを譲渡し又は貸与することを禁ずる。

2項

乙は契約書に定める方法により受講料を支払うことで、契約書記載の利用回数内および期間内で、自らレッスンの予約を行い、レッスンを受講することができる。 予約は、予約用のウェブサイトにおいて、選択可能な時間と講師を選択することにより行うことができる。 レッスンは、予約された時間に担当の講師から乙の登録したSkype®のIDに対して通信する方法により行うことができる。レッスン1回(25分)につき利用回数1回が消費される。

3項

甲は、乙に対し、理由の如何を問わず、甲が乙から受領した受講料を一切返還いたしません。

4項

甲は、乙への一貫性のあるサービスを提供するために、レッスンで得られた情報を記録する。

5項

前項で得られた情報には乙の個人情報が含まれる場合がある。

6項

乙は、甲が5項で得た情報を、乙へのサービス提供のほか、本サービスの品質向上および本サービスの導入実績等に関する宣伝広告に利用することに同意するものとする。

7項

  1. 甲は、円滑なサービス提供のため、提供するサービスの監視・録画・録音を行うことがある。 乙は自身が参加するレッスンを、甲によって監視・録画・録音されている可能性があることに予め同意し了承するものとする。
  2. 乙は、語学力向上を目的としたレッスンの録音のみ可能であるが、その利用は乙自身に限られる。録音内容の第三者への提供やウェブ上への公開、ライブ配信等は禁ずる。
  3. 前述に定める方法以外に、甲が不適当と認めた手段も含む。

8項

甲は、日本の日曜日・祝祭日、およびフィリピンの祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス等)、年末年始、または研修等により休講日を定める。また、乙への事前告知なしに本サイトへの告知をもって、本サービスの休講日を変更できるものとする。

9項

  1. 予約可能時間、キャンセル可能時間および同時に予約できる回数は下表のとおりとする。キャンセル後は再度レッスン予約が可能になる。また、キャンセル可能時間を過ぎるとキャンセルできずに欠席扱いとなり、利用回数は消化される。
  2. 予約キャンセル同時予約数
    Premiumコースレッスン開始の24時間前までレッスン開始の24時間前まで2レッスン
    Advancedコースレッスン開始の5分前まで レッスン開始の30分前まで1レッスン
    Standardコース
  3. レッスン開始時刻から10分間は講師が待機している。10分経過した場合、欠席扱いとなる。この場合、レッスンの開始時刻にかかわらず、レッスンの終了時刻に変更はないものとする。

10項

講師の体調不良等、専ら甲の責めに帰すべき理由によりレッスンが実施できなかった場合、甲は、乙に対し、相当の期間を定めて振替レッスンを実施するものとする。振替レッスンの予約方法は、通常のレッスンと同様である。 講師個別の問題に起因しない理由(講師所在地の全土または一部地域での政情、自然災害、通信障害等)で受講ができなくなった場合は、振替レッスンの対象にはならないので、あらかじめご了承ください。

11項

振替レッスンは各コースに定められた有効期限内に消化してください。有効期限以降は消失するものとする。

12項

カスタマーサポートは日本語のみでの対応となる。

13項

本サービスは乙の所属する団体の従業員および役員の方が対象となる。

第6条(禁止行為)

1項

乙は、本サービスの利用に際して、以下に定める行為、またはそのおそれがある行為を行ってはならない。

  1. 違法行為、公序良俗に反する行為。
  2. 虚偽の情報を登録する行為。
  3. 本サービスの運用を妨げる行為。
  4. 本サービスまたは甲の名誉、信用を失墜・毀損させる行為。
  5. 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
  6. 本サービスに関連して営利を目的とする行為、およびその準備に利用する行為。
  7. 他の会員または甲若しくは第三者に不利益、損害を与える行為。
  8. 乙が本サービスを利用する権利を第三者に譲渡、貸与または売買すること。
  9. 講師への嫌がらせや、不良行為、レッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。なお、ハラスメント行為の認定は、事実確認を行った上で、甲の判断により行う。
  10. 講師の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲が一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。
  11. 電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為。
  12. 講師に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
  13. カスタマーサポートスタッフへの暴言、またはカスタマーサポート業務を妨げる行為。
  14. ひとつのアカウントを複数人で利用する行為。
  15. その他、甲が不適当と判断する行為。

2項

乙が前項に定める行為を行った場合、甲は乙の登録を取り消すと共に、甲が何らかの損害を被った場合は、損害賠償、その他法的処置をとる。 なお、前項に定める行為による賠償責任は乙の退会後も有効とする。

第7条(退会)

  1. 乙は、メールにより退会の申請を行うものとし、甲がこれを承認した時点において退会することができる。 乙は退会により、本サービスの一切の権利を失うものとし、甲に対して何らの請求をすることができないものとする。
  2. 乙が本サービスの利用料金を第5条2項に定める方法で支払った後、利用期間開始日より前に、第7条の定めにより退会の意思表示を行った場合は、乙は甲に対し、退会に係る事務手数料壱萬円支払うものとする。
  3. 乙が本サービスの利用料金を第5条2項に定める方法で支払った後、利用期間開始日以後に、第7条の定めにより退会の意思表示を行った場合は、乙は甲に対し、乙により支払われた利用料金から1アカウントにつき千円の事務手数料を支払うものとする。
  4. その他やむをえない事情により、退会の意思表示をした場合は甲乙誠意を持って協議し、解決するものとする。

第8条(登録の拒否・取り消し)

甲は、乙が下記事由に該当する場合には、その登録を拒否し、もしくは登録を取消すことができる。また、支払いを済ませた金額は一切返金しないこととする。

  1. 乙が実在しない場合。
  2. 乙の登録情報に、虚偽、誤記または記入漏れがある場合。
  3. 乙が既に本サービスに登録している場合。
  4. 乙が過去に甲により登録の承認を取り消されている場合。
  5. 乙に対価の支払い能力がない場合。
  6. 乙が過去に対価の支払いを怠っていた場合。
  7. 乙が第6条に定める禁止行為を行った場合。
  8. 本サービスの円滑な運営を妨げる恐れがある場合。
  9. 上記以外の事由で甲が乙による本サービスの利用を不適切と判断した場合。

第9条(サービスの中断・終了)

甲はサービスの中断もしくは終了を事前もしくは事後に本サイトもしくは電子メールでの通知をもって行う。また、以下の事由に起因する場合、本サービスの全部または一部を中断することができるものとする。

  1. 天災、火災、停電、その他の非常事態により本サービスの提供ができなくなった場合。
  2. 戦争、内乱、暴動、労働争議等により、本サービスの提供ができなくなった場合。
  3. その他、運営上甲が一時的に中断を必要とした場合。

第10条(情報配信)

甲は乙に対して電子メールによる通知、広告およびアンケート等を実施できるものとする。

第11条(スカイプ®の利用)

甲はSkype®を用いてサービスの提供を行っている。Skype®の利用に際し、乙は下記の内容について同意したものとする。

  1. 乙は通話ソフトウェアの機能およびその利用規約についてSkype®の規定するそれに従うこととする。
  2. 本サービスの利用前までに通話ソフトウェアをダウンロードし、その機能を確認することは乙の責任とする。
  3. 通話ソフトウェアおよびその利用に必要なハードウェアの故障、設定不備および不具合により、サービスが利用できない場合、当社は一切責任を負わないこととする。
  4. Skype®のチャットなどを通じ、講師から送られてきたファイルやURLを開くときは、ユーザーの自己責任で開くものとする。送られてきたファイル・URLが原因となってウィルス感染などの損害が発生した場合でも、当社は一切責任を負わないこととする。
  5. 乙が登録したSkype名は、レッスン提供を目的として講師に対して公開される。乙が登録したSkype名は、甲が別途規定するプライバシーポリシーに則り、適切に取り扱う個人情報には該当しないものとする。乙はプライベートで使用するSkype名を公開したくない場合は、本サービスを受けるためのSkype名を作成し当社に登録するなど、自身の個人情報を保護・管理するにあたり合理的かつ必要な予防措置を講じることとする。
  6. 甲はSkype®の事情により生じたトラブルについては一切責任を負わない。 またSkype®が提供するサービスに関するお問い合わせについては、一切受け付けない。

第12条(賠償責任の制限)

1項

乙は下記に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲が賠償責任を負わないことに同意する。

  1. 本サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと。
  2. 乙の送信やデータへの不正アクセスや不正な改変がなされたこと。
  3. 本サービス中の第三者による発言、送信や行為。
  4. 本サービスの学習効果等。
  5. 乙がレッスン中に伝えた情報に起因するあらゆる損害。
  6. 国内外の政治情勢・自然災害等、甲の責任によらない事由で本サービスを中断した場合。
  7. 以下の状況により、乙が本サービスに対して満足な利用が出来なかった場合。
  1. 急激な生徒様数の増加や講師所在地の通信障害発生などによる提供可能レッスン数の急減により、提供レッスン数が一時的に不足している状況。
  2. 希望する時間帯のレッスンが予約できない状況。
  3. 特定の講師のレッスンが予約できない状況。
  4. 講師所在地での停電・通信障害発生など不可抗力によりレッスンを中止せざるを得ない状況。

2項

本サービスに関する甲からの主な連絡手段は電子メールまたは本サイトとし、乙は甲からの電子メールを受信して、または本サイトにて確認するものとする。乙が確認を怠ったことにより生じる乙の不利益には、甲は賠償する義務を一切負わないものとする。

3項

甲は、乙が本サービス利用時にコンピュータウィルス感染等により発生した損害と、本サービスに使用するソフト、配信ファイルによって発生したいかなる損害も、賠償する義務を一切負わないものとする。

第13条(著作権および所有権)

本サービスに関する商標、ロゴマークおよび記載物等についての著作権、所有権は全て甲に帰属する。これらを乙が甲に無断で使用することを禁止する。 また、本サービス内で乙が入力・編集したコンテンツの所有権はすべて甲に帰属する。

第14条(準拠法および専属的合意管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とする。また、本サービスのご利用に関するすべての紛争については、甲の本店所在地を管轄する裁判所をもって第一審における専属管轄裁判所とする。


付則 本規約は2019年5月20日より実施します。


*Skype®はMicrosoft社の商標です。